クリニックの紹介

B型肝炎ワクチン

B型肝炎とは

B型肝炎ウイルスを持つ母親だけでなく、家族やお友達などからも感染します。肝炎になると、疲れやすくなり、黄疸が出ます。慢性化すると肝硬変や肝臓がんにつながります。


B型肝炎ワクチン接種のタイミング

全3回:生後2ヵ月から、4週間隔で2回、更に20〜24週を経過後に3回目。(母子感染予防対策以外)



ロタウイルスワクチン

ロタウイルス胃腸炎とは

ロタウイルスは感染力が強いため、ほとんどの乳幼児が感染します。激しい嘔吐や下痢、発熱を伴い、脱水症状やけいれんを起こしたり、脳症や脳炎等を合併することもあります。
ロタウイルス胃腸炎とロタウイルスワクチンについての詳細は、
・MSDの「産後ロタ.jp」
・ジャパンワクチン株式会社「ラブベビ.jp」
をご覧ください。


ロタウイルスワクチン接種のタイミング

全3回または全2回:32週までに3回接種を完了するものと24週までに2回接種を完了
するものの2種類があります。どちらのワクチンも初回は生後14週6日までに接種することが推奨され、接種間隔は4週以上です。



小児用肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌とは

空気中にも存在している細菌です。乳幼児やお年寄り、また他の病気にかかっている患者様など免疫力が弱っている方が特に感染しやすく、感染すると髄膜炎・敗血症・菌血症・肺炎・急性中耳炎など様々な病気を引き起こします。また近年は抗菌薬の効きにくいタイプの菌も増えており、一度感染すると治療しにくいことが問題になっています。

肺炎球菌ワクチンとは

肺炎球菌による感染症を予防するために使用されるワクチンです。すでにヨーロッパ諸国など海外では承認されていましたが、2010年春、日本でも接種できるようになりました。


肺炎球菌ワクチン接種のタイミング

生後2ヶ月以降から3回、4週以上の間隔を開けて接種します。三種混合ワクチンやHibワクチンとの同時接種をお勧めします。



子宮頸がん予防ワクチン

子宮頸がんはワクチンで予防できる「がん」です

当院では2009年10月に日本での使用が承認されたばかりの子宮頸がん予防ワクチンの接種を行っております。海外ではすでに100カ国以上で使用されています。
子宮頸がんと予防ワクチンについて詳細は
・MSDの子宮頸がん予防情報サイト「もっと守ろう.jp」
・グラクソ・スミスクライン株式会社の「子宮頸がん情報サイト」
をご覧ください。



Hibワクチン

hib髄膜炎とは

生後3ヶ月〜5歳くらい(2歳未満が多い)の子供がかかる病気。へモフィルスインフルエンザ菌B型という細菌が、肺炎や喉頭蓋炎、敗血症などの重篤な症状を引き起こす伝染性の病気で、特に頻度の多い髄膜に感染するものをHib髄膜炎と呼んでいます。発熱、頭痛、嘔吐、不機嫌、けいれんなどのカゼのような症状が見られ5%は死に至ります。また、予後も悪く約25%に後遺症(聴覚障害、発達遅延、神経学的障害など)がみられます。初期症状でカゼと区別がつき難く耐性菌が増えてしまっているため治療が難しくなっています。是非予防接種で防いでいただきたい病気の一つです。


Hibワクチン接種のタイミング

生後2ヵ月〜7ヵ月で開始し、4〜8週間あけて3回、3回目接種後7ヵ月をあけ、かつ、
1才をこえてから追加接種1回の計4回です。この時期は百日せきジフテリア破傷風混合(DPT)ワクチンの接種時期でもあるので同時接種ができます。また、既にタイミングを逃してしまった場合でも5歳までは接種することができます。






ご来院の際は、ぜひ診療予約をしてください

スムーズに受診いただくために、当院では予約システムを導入しています。ご来院前に是非ご予約ください。ご予約無く来院された場合はしばらくお待たせすることがございます。ご了承ください。診療予約


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