HUG+HUG はぐはぐキッズクリニック附属東出低身長治療研究室

東出低身長治療研究室

すくすく育って欲しいから…

じぶんの子が同じ年齢、月齢の他の子供と比べて大きいのか、小さいのか、きちんと把握できていますか?
今はまだ、少しぐらい小さくても、将来すぐに追いつくだろうと考えていらっしゃるお父さんお母さんも多いと思います。実際、身長が低い事自体は病気ではありません。しかし、子どもによっては小柄なことで悩みを抱えている場合もあります。また、急激な身長の伸びや、伸びの停滞に病気が潜んでいるとしたら…

昔から寝る子は育つと言いますが、家庭では、早寝早起き、十分な睡眠と規則正しい生活を送って、スキンシップで愛情をたっぷり注いであげることが子どもの成長にはなにより大切です。

まずは成長曲線を書いてみましょう

子どもが、低身長かどうか調べる簡単な方法は、成長曲線を描いてみることです。成長曲線を見ると低身長かどうかだけでなく、隠れている病気を予測できることがあります。

低身長は病気なの?

低身長は統計的に割り出されたものですので、そこに入っているからといって必ずしも病気とは限りません。 実際、95%は遺伝や体質などによるものや原因となる病気が見つからない場合で治療ができません。 しかし、残りの5%には病気が隠れている場合があり、早期に治療を始めることで、成人身長を健康な人の平均に近づけることができます。

低身長の検査と治療

初診時に問診、血液検査、尿検査、手のレントゲン撮影などを行い、その結果から必要な場合は、2回目来院時に負荷試験などさらに精密に検査を行います。詳しくは低身長の検査をご覧ください。 なを、検査はすべて当院で行うことができます。

低身長で治療が必要と診断された場合、病気の原因によって治療方法が異なります。詳細は治療が可能な病気と治療方法を御覧ください。

医療費支援制度

成長ホルモン治療は高価な成長ホルモン製剤を長期間継続的に使用しなければなりません。しかし、病気の内容により国や自治体などで医療費支援制度の適用を受けられます。

低身長Q&A

低身長について、よく質問を受ける事柄について解説します。