予防接種
公費で予防接種を受けるには
予防接種手帳が必要です。母子健康手帳と一緒にもらっているものです。 豊中市、箕面市、吹田市以外の方で当院で予防接種を希望される方は市役所、区役所で「依頼書」をもらってきていただければ接種可能です。(他の都道府県でも可)
VPDをご存知ですか?
“Vaccine Preventable Diseases”の略でワクチンで防げる病気の意味です。「VPDを知って、子どもを守ろう。」を合い言葉に、子供をそれらの病気から守ろうという運動が盛りあがっています。予防接種で防げる病気はそれほど多くありません。しかし、どの病気も命に関わる重大な病気です。
予防接種やVPDに関する詳しい情報が
「VPDを知って、子どもを守ろう。」
にあります。
ぜひ、親御さんには正しい知識を持っていただき、子供たちを守ってあげていただきたいと思います。
| 子供 1回目 | 子供 2回目 | 13歳以上 | |
|---|---|---|---|
| インフルエンザ | 2,000円 | 2,000円 | 3,500円 |
| Hibワクチン | 7,000円/1回 | ||
| おたふく | 5,000円 | ||
| 水 痘 | 6,500円 | ||
インフルエンザワクチン
インフルエンザ予防接種問診票ダウンロード
ご来院前に一読の上、ご記入いただけますとよりスムーズに接種いただけます。 小児用と成人用があり、下のリンクより必要な方をダウンロードください。(別ウインドウでPDFファイルが開きます)
…(flu-vaccination-ch.pdf 1.16MB)>
…(flu-vaccination-ad.pdf 1.02MB)>
お年寄りのインフルエンザ予防接種
実施期間:2009年10月19日〜2009年12月28日 65歳以上の方で豊中市、箕面市、吹田市在住の方は、自己負担額1,000円でインフルエンザの予防接種を受けていただけます。
小児用肺炎球菌ワクチン
肺炎球菌とは
空気中にも存在している細菌です。乳幼児やお年寄り、また他の病気にかかっている患者様など免疫力が弱っている方が特に感染しやすく、感染すると髄膜炎・敗血症・菌血症・肺炎・急性中耳炎など様々な病気を引き起こします。また近年は抗菌薬の効きにくいタイプの菌も増えており、一度感染すると治療しにくいことが問題になっています。
肺炎球菌ワクチンとは
肺炎球菌による感染症を予防するために使用されるワクチンです。すでにヨーロッパ諸国など海外では承認されていましたが、2010年春、日本でも接種できるようになりました。
肺炎球菌ワクチン接種のタイミング
生後2ヶ月以降から3回、4週以上の間隔を開けて接種します。三種混合ワクチンやHIVワクチンとの同時接種をお勧めします。
子宮頸がん予防ワクチン
子宮頸がんはワクチンで予防できる「がん」です
当院では2009年10月に日本での使用が承認されたばかりの子宮頸がん予防ワクチンの接種を行っております。海外ではすでに100カ国以上で使用されています。
子宮頸がんと予防ワクチンについて詳細はグラクソ・スミスクライン株式会社の「子宮頸がん情報サイト」を御覧下さい
Hibワクチン
hib髄膜炎とは
生後3ヶ月〜5歳くらい(2歳未満が多い)の子供がかかる病気。へモフィルスインフルエンザ菌B型という細菌が、肺炎や喉頭蓋炎、敗血症などの重篤な症状を引き起こす伝染性の病気で、特に頻度の多い髄膜に感染するものをHib髄膜炎と呼んでいます。発熱、頭痛、嘔吐、不機嫌、けいれんなどのカゼのような症状が見られ5%は死に至ります。また、予後も悪く約25%に後遺症(聴覚障害、発達遅延、神経学的障害など)がみられます。初期症状でカゼと区別がつき難く耐性菌が増えてしまっているため治療が難しくなっています。是非予防接種で防いでいただきたい病気の一つです。
Hibワクチン接種のタイミング
生後2ヶ月〜7ヶ月で開始し、4〜8週間あけて3回、その1年後に追加接種1回の計4回です。この時期は百日せきジフテリア破傷風混合(DPT)ワクチンの接種時期でもあるので同時接種ができます。また、既にタイミングを逃してしまった場合でも5歳までは接種することができます。
※Hibワクチンは電話でのご予約が必要となります。希望される方は一度お問い合わせください。なお、まだ携帯・コンピューターからのインターネット予約はできませんのでご了承ください。
ご来院の際は、ぜひ診療予約をしてください
スムーズに受診いただくために、当院では予約システムを導入しています。ご来院前に是非ご予約ください。ご予約無く来院された場合はしばらくお待たせすることがございます。ご了承ください。 診察日時、診療予約
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